
きれいに歯並びを整えます
ご自身の歯並びやお子様の歯並び、気になりませんか? 従来、矯正治療は子どもが行うものだと言われていましたが、大人になってから矯正治療を開始する方も増えてきています。
歯並びの矯正は年齢に関係なく、どんな方でもできます。歯並びや咬み合わせを整えると、見た目だけでなく体の健康を保つことにもつながります。進学前、就職前、気になったときには、ぜひ当院までご相談ください。
矯正と歯並び

私も矯正できる?
矯正はお子様から大人の方まで、年齢に関係なく行うことができます。歯が成長過程にあるお子様の場合は、治療が早く終わるというメリットがありますが、成人された方は、治療計画が立てやすいというメリットがあります。お仕事をされている方で、矯正を知られたくないという方には「見えない」「目立たない」装置もありますので、ご安心ください。
また、矯正はむし歯や歯周病がない状態で行いますので、むし歯や歯周病がある場合は治療後から始めます。
治療をおすすめできない方
- 球技などのスポーツをしている方
顔面にボールなどが当たる可能性があるので、まず医師と相談してください。 - 妊娠中の方
レントゲン撮影などがあるため、出産後2ヶ月ぐらいから始めるのが理想です。
美しい歯並びとそうでない歯並び
美しい歯並び
他人からみて「美しい」と思われる歯並びとは、どんな状態なのでしょうか? 理想的な歯並びのポイントをご紹介します。
| 1.きれいな直線の正中線 |
| 前歯を見たときに、上の前歯と下の前歯の間の線を合わせたら直線になっていること。 |
| 2.理想的な咬み合わせの1歯対2歯 |
| 犬歯より奥の歯の咬み合わせが上1本に対して、下2本になっていること。 |
| 3.美しいEライン |
| 横顔を見たときに、鼻先と下顎の先を結んだEラインが整っていること。 |
| 4.オーバーバイト(前歯の咬み合わせの深さ)とオーバージェット(前歯の突出具合) |
| 咬み合わせたときに、上の前歯が下の前歯に約2ミリ水平・垂直に被さっていること。 |
悪い歯並び
咬み合わせが悪い、歯並びが悪いとされる「不正咬合」にはどんな種類があるのでしょうか? 一般的なものをご紹介します。
| 上顎前突
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出っ歯と呼ばれる。上の歯が前に突き出ていおり、上顎全体が突き出ている場合もある。 |
| 反対咬合(下顎前突)
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受け口と呼ばれる。下の歯が前に突き出ており、下顎全体が突き出ている場合もある。 |
| 上下顎前突
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上顎前突と下顎前突が一緒になった状態。唇が切れやすく歯が折れることもある。 |
| 開咬
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口を閉じても上の歯と下の歯の間に隙間ができている状態。発音が悪くなることがある。 |
| 交叉咬合
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上の歯と下の歯の咬み合う歯が、ずれて咬み合っている状態。 |
| 叢生(そうせい)
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生え方が傾いているため、上の歯と下の歯が揃っていない状態。八重歯も叢生の一種。 |
| 過蓋咬合
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上の歯が下の歯に覆い被さっている状態。摩擦が強いため、歯の表面がすり減ってしまう。 |
| すきっ歯
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歯と歯の間に隙間が多い状態。 |
当院の歯科矯正について
当院の矯正治療は、専門の歯科医院(同ビル「ふかさわ矯正歯科クリニック」)へのご紹介になります。
お問い合わせやご相談は、いつでも受け付けていますので、お気軽にお声をかけてください。
セラミックを使って前歯の歯並びを治療
矯正をせずに、歯並びを整える方法として「ラミネートベニア」や「補綴治療」があります。前歯については「ラミネートベニア」がお勧めです。前歯のお悩みでしたら、一度ご相談ください。













