
医療費控除を受けるために
1年間に支払うご自身や家族の医療費が10万円を超えた場合に、一定の額の所得控除を受けることができる制度が「医療費控除」です。人間ドックや健康診断、美しくなるための美容整形などは控除の対象にはなりませんが、歯科医院における治療では医療費控除の対象となるものがあります。
ここでは、医療費控除をご自身で申請する方法をご紹介します。医療費控除は5年前までさかのぼって申請することも可能です(レシート、交通費のメモ、源泉徴収票が必要)。
医療費控除申告
必要なもの
- 源泉徴収票
- 印鑑
- 金融機関の口座番号(還付金の振り込みのため)
- 医療機関にかかった領収書やレシート
- 通院に使った交通機関の領収書やメモ(自家用車でのガソリン代や駐車場代は除く)
手続き方法
郵送での手続き
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「確定申告書(還付申告書)」と「医療費控除の内訳書」を郵送してもらい、記入して投函する(税務署にも置いてある)
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税務署での手続き
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最寄りの税務署で、所定の申告書に記入し、必要書類などを添えて提出する
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指定した口座に、後日還付金の支払いがある
その他、詳しい内容やご不明点は、最寄りの税務署でお聞きください。





